女性ホルモンが筋トレによって整う理由

筋トレで女性ホルモンバランスを整えてバストアップ!

 

筋トレというと、筋肉がムキムキになるイメージがあります。けれども、女性の場合、ホルモンの関係で極端に筋肉が大きくなることを抑制するため、厳しいトレーニングをしない限りムキムキになるということはありません。

 

なぜ、筋トレをすると女性ホルモンのバランスが整うのでしょうか。

 

スクワットなどの筋肉を使う運動をすることで、成長ホルモンの分泌量が増えます。

 

成長ホルモンには、お肌をツルツルにする作用がありますが、全体的なホルモン分泌量が向上するので、バランスが整うようになります。

 

一見、女性ホルモンと筋トレは関係が無いように見えますが、何もしなければホルモンの分泌量は減ってしまいます。

 

自分の意思で行うことができる運動によって、ホルモンのバランスを整えるということはとてもいいことです。体を動かすことで、精神的にもストレス解消効果も得ることができ、心身共に健やかな状態になるでしょう。

女性ホルモンによってバストアップ

胸の大きさにコンプレックスを抱いている女性は多いですが、その多くが生まれつきのものだからとバストアップを諦めています。胸を大きくするのは豊胸手術しかないと考える人もいます。

 

 

けれども、筋トレで女性ホルモンのバランスが整えば、バストアップすることは可能です。外に行くこともなく、自宅で行うことができるので、誰かに見られることもありません。室内でできるので、天候や気温に左右されず、自分のペースで続けることができます。

 

 

継続的に筋肉を使うことで、効果を感じることができるでしょう。女性ホルモンのバランスが整うと、精神的にもリラックスした状態になります。やけ食いなどを防ぎ、安定的にトレーニングすることができれば、より効果を感じられます。

 

初日に1時間のトレーニングをしたけど、1日で疲れて続かないということよりも、1日10分でもいいので毎日継続的に行うことがとても大切になります。

具体的なエクササイズの方法について

女性ホルモンを増やしてバストアップするのにおすすめな筋トレは、腕立て伏せです。手は肩幅よりも広くして、体が真っ直ぐになるように意識しましょう。いきなり腕立て伏せがつらい場合は、膝をついた状態で始めても構いません。

 

息を吐きながら体を下ろし、吸いながら上げるというのがポイントです。つい、回数ばかりに気を取られてしまいますが、数よりも姿勢を意識した方が効果的です。

 

 

腹筋や背筋も手軽にできるエクササイズです。自分の体重を負荷にして行うことで、体への負担を少なくしてトレーニングをすることができます。今刺激している筋肉へ意識を向けるといいでしょう。

 

背筋は頭の後ろで手を組むようにする方法がおすすめです。いきなり反り返ってしまうと、腰を痛めてしまうので、慣れるまでは無理をせずに行うようにしましょう。腹筋と背筋はセットで行うと、体のバランスが整い、きれいな姿勢を維持することができます。