女性ホルモンが乱れると現れるバストの変化

バストアップに欠かせない女性ホルモンが乱れるとどうなる?

 

女性ホルモンのバランスが乱れると成長期から影響が出てきます。

 

8歳から10歳くらいで分泌が始まり、乳腺組織が作られていきます。

 

さらに成長していく過程で乳腺組織の周囲に脂肪組織が付いていきバストが成長していきます。女性ホルモンはデリケートであるため、日常生活のちょっとしたことでダメージを受けてしまいます。過度なストレス、不規則な生活、偏った食事といったものでバランスが乱れると成長に悪影響が出てきます。

 

女性ホルモンは妊娠や出産といったことにも影響を受けます。

 

妊娠から出産にかけては授乳のためにバストが大きくなったり、ハリが出たりしますが、産後は母乳を作るためのホルモンが活発になります。

 

そのため乳腺は減少し、ボリュームダウンしていきます。閉経を迎えるときにも女性ホルモンは大きく変化します。その結果、乳腺組織が脂肪組織に変化してしまって垂れてくるといった変化が現れてきます。

乱れることにより体調にも変化が現れます

女性ホルモンのバランスが乱れることは、バストに影響があるだけでなく、体調そのものにも変化を与えます。

 

変化の一つとして体重が増える、増えやすくなるといったことがあげられます。

 

また、心にも影響を与えるのでイライラしやすくなったり、情緒不安定になったりします。

 

生理にも影響が出で生理不順になったり、不正出血がみられたりといったことが考えられます。肌にも影響が出ますので、ニキビや吹き出物が出やすくなったり、肌荒れを起こしたりします。

 

乱れることにより冷え性になる方もいらっしゃいますので、冷え性による様々な症状に悩まされるといった事も考えられます。

 

バストアップが気になるという方でも他の体調変化と結び付けて考える方ばかりではありません。

 

整えることにより豊胸だけでなく、他の良い変化も期待できますので、バストアップのみに絞って考えるよりもキチンと整えることを意識したほうが効果的です。

豊胸が気になるなら生活習慣を改善しよう

思春期や妊娠出産、閉経など女性ホルモンは様々なタイミングで変化していきます。

 

バストアップのためにも、心や肉体を健全に維持するためにも、乱さないということはとても大切です。

 

乱さないためには、睡眠不足や栄養が偏った食事、過度なストレス、過激なダイエットに注意しましょう。生活習慣が乱れてしまうとホルモンの分泌も乱れてしまいます。とてもデリケートですから、いったん乱れてしまうと整えるのが大変です。

 

乱れないような生活習慣を心がけ、それを継続するようにしましょう。冷え性や肌荒れ、体重の増加や生理不順などのお悩みもあるのなら、豊胸のためだけでなく、体調改善のためにもしっかりと取り組むほうがよいです。

 

良質な睡眠がとれるようにしたり、栄養バランスのよい食事を意識したり、規則正しい生活を心がけましょう。

 

ストレスや疲れをためるのはよくありません。ゆっくり休んだり、ストレスを発散するようにしましょう。